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持ち込み物品
作業服は汚れてもよいもの、暑さ寒さに対応した対策(帽子、タオル、水筒)などしていれば問題ないが、実際に持ち込んで役に立ったものを挙げておく。
①服装
畑作業は泥がついてしまうのは避けられない。洗濯機で洗っても、染みっぽいのが残る可能性がある。白系・ベージ系より、色の濃いもの(黒系・紺系)だと、たとえ泥染みが落ちなくても気にならない可能性がある。
ワークマンなどで安価な農業用作業着が購入できるが、ジャージでも構わない。
②日焼け・熱中症対策
畑は日向での作業がほとんどである。女性の場合は特にそうだが、日焼け止めクリーム、腕カバーなどで日焼け対策は必ずすること。暑いからといって、半袖での作業はしない方がよい。
腕カバーは100円均一ショップでどこでも売っている。
③泥はね・土侵入対策
普通の運動靴では、作業している間に泥・土が中に入ってしまう。ガーデニング用長靴&防水透湿足カバーか、トレッキングシューズなどを持ち込むとよい。
④農業用手袋
手のひら・指先がゴム加工された手袋。土中にはどんな虫がいるか分からない。間違ってゲジゲジなどを触ってしまうと、大きく腫れたりするので、あらかじめ購入しておくとよい。農家によっては貸してくれたり、もらえたりするが、100円均一ショップでどこでも買える。
⑤ビニールハウス作業の場合
ビニールハウスでの作業の場合、外から持ち込まれた物品から病原菌が混入して、農業被害が発展する可能性がある。そのため、ビニールハウスで働く場合、持ち込んだ農業用長靴の利用を禁止しているところもあるので、専用の内履きを用意するとよい。1,000円程度の安価な上履きタイプの運動靴で十分。
衛生管理が厳しいビニールハウスでは、内履き・手袋を含めて持参した物品すべて持ち込み不可の場合もある。都度、農家さんの指示に従ってください。